債務整理とは!?

借金の整理の仕方をご存じでしょうか?

 

取り立ての悩みや返済の悩みは債務整理をすることで解消されるかもしれません。

 

債務整理をすると、借金を減額したり、支払免除になることもあります。また、払い過ぎた利息を取り戻すことも可能です。

 

自分一人で解決できないことも、弁護士や司法書士にお願いすることで、借金の返済や取立を速やかに止めることができます。

 

 

 

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弁護士と司法書士の違い

借金の相談や債務整理する際にポイントとなってくるのが、弁護士に頼むのか、司法書士に頼むのかです。

 

「二つの違いは何?」と思われる方も多いと思います。

 

相談する相手によって解決策も違ってくるので、知っておくことが大切です!

 

まずはこの二つの大きな違いは、債務総額が140万円以上か140万円以下かによって相談する相手が決まるということです。

 

弁護士は債務総額140万円以上でも以下でも対応できますが、司法書士は債務総額140万円以下でしか対応できません。しかも、対応できるのは、認定司法書士のみです。

 

これからわかるように、借金などの債務整理がすべてできるのは弁護士だけです!

 

 

 

任意整理や過払い金請求を弁護士に依頼するメリット

 

  1. 限度額がない!
  2.   債務総額140万円を超えると,司法書士は交渉権や訴訟代理権を失うため途中で解任しなくてはなりません。
  3.   しかし、弁護士は金額に制限がないため、最後までしてもらうことが可能です。
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  5. 早期に過払い金返還できる
  6.   司法書士は地方裁判所の代理人になることはできないが、弁護士はなることができます。
  7.   これにより、過払い金の回収のために地方裁判所に訴訟を提訴すると、債権者も弁護士費用がかかるため和解に応じることもあり、早期の返還が期待できます。
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  9. 回収金の額が違う
  10.   司法書士には140万円の限度額があることから、140万円までしか回収できませんが、弁護士には、回収限度がないため140万円よりも多く回収できます

 

 

自己破産や民事再生を弁護士に依頼するメリット

 

  1. 申立から裁判までしてくれる
  2. 自己破産や民事再生は申立を行わなければなりません。司法書士は代理人になれないため、申立から裁判官とのやり取りは自分で対応しなければなりません。しかし、弁護士は代理人に慣れるため自分がしなくても裁判官とやりとりしてくれます。
  3. 手続きが早い
  4. 破産手続きを開始した場合、司法書士では代理人になれないため、手続き完了まで半年程かかります。しかし、弁護士に依頼すると、即日面接制度が利用できるため、3〜4か月程度で手続きが可能です。
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  6. 費用が安くなる!
  7. 司法書士に依頼し自分で申立をした場合,裁判所へ支払う管財事件の予納金は最低でも50万円以上となります。しかし、弁護士に依頼した場合,代理人となれることから少額管財手続が可能で、予納金は20万円程度で済み,手続も簡略化します。

 

 

これらのことを踏まえてしっかり相談しましょう!